バングラディシュ識字率向上プロジェクト(2006-2007)

バングラディシュ、チッタゴンのHOWLA-HIGH-SCHOOLの校舎改築及び科学・コンピュータ研究室へのパソコンの寄贈を行いました。
2007年3月に校舎が完成し、開校式に訪れた際のビデオ映像を下記にてご覧いただけます。

バングラディシュ、チッタゴンのHOWLA-HIGH-SCHOOLの校舎改築及び科学・コンピュータ研究室へのパソコンの寄贈を行いました。【開校式映像1】

2007年4月9日の開校式に島田会長が出席した。 ホウラ・ハイスクールは小・中・高一貫校で、生徒は約450名。 全生徒が道の両側に並び歓迎の花を投げ、フラワーシャワーを浴びる会長達。 校門に入ると花束を受け取りボーイスカウトに導かれ、完成した校舎へ。 (現地テレビ・新聞の取材陣と共に) 【開校式映像2】

校長室にて改築工事関係者や先生の紹介を受け、科学実験室へと案内される。 以前の実験室では窓や棚が壊れていたが、リニューアルされた実験室には実験用の資料が貼られ、棚には実験道具が並べられていた。 この部屋にコンピュータを寄贈。 続いて小等部の校舎へ案内される。 この校舎では屋根が壊れ、梅雨時には授業にならなかったようだ。 屋根を新しくし、壁を修復しペンキで塗った壁の説明を受ける。【開校式映像3】

開校式会場の主賓席に島田会長が案内される。 開会の挨拶として、先進国日本からのバングラデシュに対してのODAなどの援助と大宮シティーロータリーの国際活動を重ね、紹介。ムスリムの歓迎の歌・祝辞挨拶などが続く。 生徒より歓迎の花束を会長に贈呈。 又、今回のプロジェクトを現地で手配してくれたMR.タレックにも花束の贈呈。 続いて、会長に記念のプレートの贈呈。 プレートには大宮シティーロータリーへの感謝の言葉が刻まれている。【開校式映像4】

女生徒による歓迎の歌である民謡が続く。 校長先生の挨拶を聞く教師と来賓客。 生徒たちは学年により制服が違っている。

会長からベンガル語を含んだ挨拶。 その挨拶を英語で通訳。(バングラデシュは以前英国領であった) 校長はベンガル語で通訳をする。 感謝状を校長より手渡される。 最後に会長は校長にお土産として、女性が日本伝統文化である着物を着ている人形を手渡す。【開校式映像5】